VMWareにArch Linuxを入れてからGUIができるまで

[前回]{http://blog.tanitanin.net/?p=557}からの続きです.

インストールができたので,GUIを整えてデスクトップを完成させます.

参考URL
[Arch Linux のVMWareへのインストール]{http://kei-pon.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/arch-linux-vmwa.html}
[Arch Linux 2013.04.01 インストールまとめ2]{http://lynx0077.hateblo.jp/entry/2013/04/18/215116}

7. ユーザまわりの設定

まずはrootでログインし,ユーザを作ります.
sudoerの設定でwheelグループへのコマンド許可もしておきます.

ここから先は”<ユーザー名>”でログインして作業を行います.
(以下,プロンプトの表記を”$ command”と簡略化します.)

8. ネットワークの設定

インストール直後にDHCPが自動的に有効になる設定が消えてしまいます.
なのでDHCPを有効化してpacmanでパッケージが入れられるようにします.

ここまでは確実.


ここからがまだできていない部分.

9. X-Serverをインストール

Yaourtの入れ方は公式を参考に.

startxで実行できるか確認しましょう.
できなかったら以下のエラー対策項目を試してみてください.

エラーの対策メモ:

(EE) Failed to laod module “glx” => xorg-utilsを入れる

(EE) Failed to laod module “fbdev” => “Xorg -configure”を実行して設定を生成し,”X -config xorg.conf.new”でXを起動して動作確認.最後に”sudo cp xorg.config.new /etc/X11/xorg.conf”で共通設定として反映する. Module fbdev not found[SOLVED]
X11 の設定

(EE) xf86OpenConsole: Cannot open /dev/tty0 (No such file or directory) => Xの実行を出力する先がない.
[SOLVED] startx: xf86OpenConsole: Cannot open /dev/tty0

(EE) failed to detect device screen object => Xサーバの表示先がない.
“~/.xinitrc”ファイルを作成して,”exec twm”と書く.これでXがtwmに接続される.これを”exec kde”などにすればKDEに変えることができる.
xinitrc (日本語)

(EE) Segmentation fault at adress 0x8 => Issue on VMWare post Xorg packages update
xf86-video-vmware-gitをyaourtで入れると直るらしい.

xtermを出すだけでこんなに苦労が… 。・゚・(ノД`)・゚・。

10. ログインマネージャのインストール

軽量だとウワサのslimを入れます.
が,気力が足りないのであとで書きます。・゚・(ノД`)・゚・。
タブン↓でインストールできるハズ・・・

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Posted by tanitanin


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