がじぇるねでユーザースイッチを使う

つい3日ほど前にRSコンポーネンツで注文したGR-SAKURAボードが届いたのでちょっとだけいじってみました。

Web上のビルド環境もあってはじめの動作はとてもお手軽。とはいえ、複雑なことをしようとするとよく分からない部分も多々あったのであまり変なことはできませんでした。。。

rxduinoや春ライブラリではあまり自由度はなさそう?なので、いずれはRxマイコン(Rx63N)を直にいじることになるかなと思ってます。

さて、はじめの動作確認でLEDを点滅させたはいいもののせっかく載っているスイッチが使えずどうしたものかと考えたのと、タイマー割り込みが使えないと実用性ないだろうと思ったので合わせて使ってみました、というのが本日のお題。

春ライブラリではタイマ割り込みが1msに固定されていてアレですが、とりあえず妥協して入力を読み取る関数を呼んでやるように指定。スイッチにはチャタリングがあるのでちゃんと読めるようにクラス化して全部まとめてみました。

Switchクラスの中でやっていることは単純で、読み取った値をupdateすると中でその値を保存し、前3つの値から適当な値(HIGH or LOW)を返すようになっています。updateしたあとにpositive_edgeとかnegative_edgeを呼ぶことで立ち上がりと立ち下がりが分かるようにもしてみました。

がじぇるねユーザー会でスイッチのサンプルがなかなか見つからなかったので役に立てばいいかなと思います。

がじぇるね, マイコン

Posted by tanitanin


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