Apacheを動かしながらnginxをリバースプロキシに設定するメモ

すでにApacheで動かしているサーバで,nginxのリバースプロキシ機能を利用するための
設定をしたときのメモ.

nginxの設定

接続元のIPなどを保持しておくための設定と,キャッシュのための設定をする.

同じくキャッシュの設定と,リバースプロキシで接続し直す設定をしておく.

ポート80で受けた接続をポート8080につないだ.

apacheの設定

Listenするポートを8080にしておく.また,バーチャルホストへの接続はリバースプロキシ(自身のサーバ)からのみ受け付けるようにするため,127.0.0.1:8080に.

リバースプロキシを通ってポート8080にリクエストが来るので,httpdを8080で待機させる設定をする.

mod_rpafまたはmod_extract_forwardedを入れる.mod_rpafだと.htaccessファイルによるアクセス制限ができないらしいと書いてるブログがあったが,最新の0.6だとできるようになってるという記事もあったのでよくわからない.

注意 → mod_rpaf のかわりに mod_extract_forwarded なるものがあるらしいAdd Star
リバースプロキシ環境下のapacheではmod_extract_forwardedよりもやっぱりmod_rpaf?
インストールしたらhttpd.confでモジュールをロードする.今回は無難そうなrpafで.

rpafの設定をhttpd.confに追記すればすべて完了.

再起動を忘れずに.

中身いじったのに全然見た目が変わらないときは,キャッシュを一度切ってから更新してみるとよい.

参考:

http://inputxoutput.com/nginx-apache-mod_php-wordpress-2/
http://tjun.org/blog/2011/09/nginx/

プログラミング

Posted by tanitanin


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