Capistrano v3を試してみる(1)

こんにちは,たにたにです.

Deployのためのツールとして有名なCapistranoですが,6月にバージョンアップしてv3になっていました.(いつの間にやら・・・)

v3になって今までプラグインを別に入れて使うのが当たり前だったcapistranoも,
Railsと分離したりMultistageを取り込んだりとずいぶん便利になったようです.
Railsにお世話にならない身としては,とてもありがたいですね.

そこで,新しくなったCapistranoがどんなものか試してみました.

* Gemsetの作成

とりあえずRVMでgemsetとつくっておき

yesを入れてgemsetの作成を完了します.”cd .”はそのままだとgemsetを読み込んでくれなかったのでその対策で.

* Bundle

Bundleの初期化をしてGemfileを作成します.

Gemfileにcapistrano v3とrvmをを入れます

最後にBundle installで完了

* Capistrano

Capistranoの初期化はcap installで行うことができるようになりました.

Capifiedと出たらOK.Multistageに対応していることが生成されたディレクトリからも分かりますね.

生成されたconfig/deploy.rbを見ると,:deployというnamespaceが定義されています.RailsのためのStub?がなくなったせいか,ユーザが自由に書くスタイルになったようですね.
:ptyという変数が増えたり,Logを簡単にとることができるようになったようです.

ソースコードべたっと貼ると記事が長くなってよくないですね.

その(2)に続くことにします.

プログラミングCapistrano

Posted by tanitanin


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