CentOS 7 に Fluentd を入れてみた

こんにちは,たにたにです.

MessagePackについてググっていると,Fluentd というやつがナウなヤングにバカウケらしいので,入れてみました.
Fluentdについて調べてみると,好きなところからログを収集して,好きなところに出力できるというツールらしいです.
アプリケーションをたくさん動かしていて,相互の関係を分析したい,みたいな用途にはすごく便利そうです.

自分みたいな,ログはファイルに出しといて放置でいいや,という人間にはあまりご利益がないっぽい気がしますが,流行に乗って入れてみたいと思います.

インストール

TreasureDataのページにインストール用のスクリプトが置いてあるので,利用します.

簡単(・∀・)

起動

systemdを使って起動します.

enableしようとしたら以下のようなメッセージが出てしまいました...(´・ω・`)

enableの設定が書いてないからchkconfigを代わりに使ったってことみたい...

試してみる

設定ファイルは /etc/td-agent/td-agent.conf にあるようです.
また,初期設定だと,HTTP(8888ポート)からのメッセージをログ(/var/log/td-agent/td-agent.log)に出力するようになっているようなので,実際にログが出力されるか試してみます.

ちゃんとメッセージを受け取っていることが分かります.

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Posted by tanitanin


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